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仏教語みたいな座右の銘が好き

2020-07-11雑記1140

仏教ってカッコイイ。

宗派はないのだけど、 仏教の言葉が堪らなく好きなのは、 厨二心が刺激されるから。

詳しいわけじゃないけど、 カッコいいなと思います。

そもそも仏教って 物事の見方を提案してくれる。

僕が好きなのはこの3つかな。

  • 一切皆苦 (人生苦しい。それがスタートライン)
  • 諸行無常 (良くも悪くも常に同じものはないよ)
  • 色即是空 (全ては捉え方次第だよ)

突き放すけれど、救いもある。 苦しさを受け入れて 前に進んで行こうとする姿勢を見つけられる。

仏教が欧米で科学されてマインドフルネスとして逆輸入されていくのだけど、 その話はまた今度。

当たり前すぎる言葉、その深さ

仏教だけでなく、 「普通のこと言ってるだけじゃん」 「当たり前じゃん」って 感じる語句にも惹かれます。

当たり前に感じる言葉なのに、 改めて出会うだけで、 違和感を感じる自分がいる。 それって、面白くない?

まさに「less is more」。 情報量が少ないからこそ 考える余白が大きく、 少ない以上に情報量以上に、 より多くのことが伝わる可能性がある。

自作してみる

傷心した心で、 暗い部屋の中、 白熱灯の暖かいデスクに座ると 感傷的なこと、書きたくなってしまいます。

「走れば、進む。」

自分を戒め再起したい時に思い出したい言葉。

自分が無能だと痛烈に感じる時、 打ちひしがれて止まっている時、 立ち止まって現実逃避してる時、

自分の工夫でしか 現状を変えることはできないから、 この言葉を思い出す。

立ち止まってたり歩いていても 変化は起きず、行きたい方向には 進むことはできない。

かえって、現実逃避してる時の方が辛い。

たまには休んでも良いけれど その道を諦めないなら、 走るしかない。 歩いてる時間はない。

走れば何か見つかる。 これは希望でもある。 ただ走れば良いのだから。

「ヒトは、成長する」

「人間は考える葦である」ってパスカルが言ったらしい。 葦(アシ)ってのはヨシとも読める、植物のこと。 弱い生き物だけど、考えることができるのは偉大だと。

30代になると 変われなくなるとか、変えることができないとか 今までの選択がのしかかってきて、捨てられない。

みんなそう言う。きっとそうかもしれない。

でも、何歳でも考える力はあって 走ることもできるなら、変化できる。

変われないものもあるのかもしれないけれど 考えることで、変化することはできる。 他人から見れば、それを成長したと言われるのかもしれない。

単純に30代の人の変化なんて、 他人が気にしてないだけなのかもしれないね。

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おまめ
夫。個人開発者・ブロガー・デザイナー。夫婦でサイドFIRE目指してます。